押収された約3トンの大麻はリオのコミュニティへ供給するために運ばれる予定だった
連邦道路警察(PRF)によると、リオデジャネイロのコミュニティが目的地だったとされる約3トンの大麻が、火曜日(23日)の午後にパラナ州西部のカスカヴェルで押収された。薬物はセミトレーラー・トラックの天井にある秘密のコンパートメントに隠されていた。
押収はBR-163号線での検問中に発生した。PRFによると、トラックは空っぽのように見えていた。運転手は警察に対し、リオデジャネイロへ向かう前に車両に積み荷を載せるためにパラナ州北部へ向かうところだと主張した。
しかし、運転手が示した情報には不審な点があった。詳細な検査の際、捜査員らはセミトレーラーの天井に設置された二重底を発見した。
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隠されたコンパートメントの中から、2,721キログラムの大麻が発見された。
事件を支援するため、軍警察のチームに出動要請が出された。
積荷はリオデジャネイロのコミュニティに供給される予定だったとPRFは発表
連邦道路警察
運転手は麻薬密売の現行犯で逮捕された。押収された積荷とともに、カスカヴェルの民事警察署へと移送された。
彼の身元は公開されていない。
警察は現在、麻薬の出所やリオデジャネイロで誰が積荷を受け取る予定だったのかについて捜査を進めている。
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